看護師の私が『本音で生きる』を読んで変わったこと|このままの人生に納得できない人へ

自分の人生をたいせつに

※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

「このまま、なんとなく今の生活を続けていいのかな」
「本当はやりたいことがあるのに、一歩が踏み出せない」

そんなモヤモヤを抱えていませんか?

こんにちは、人生迷子ナースです。
今日は、私の考え方を大きく変えてくれた一冊、堀江貴文さんの『本音で生きる』を紹介します。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書)堀江貴文

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書)堀江貴文

楽天市場で見る

この本に出会ったきっかけ

この本を知ったのは、看護学生のころでした。

同じクラスにいた、私よりもお姉さんの同級生に「この本いいよ」とすすめられたのがきっかけです。

正直、それまでの私にとって、ホリエモンは「捕まった人」というイメージしかありませんでした。

でも、読んでみたら、考え方がすごくて一気にファンになってしまいました。

心に刺さった考え方

現状維持は「楽」だから選んでいるだけ

この本の中で、ドキッとした考え方があります。

不満はあっても、現状を維持するほうがその人にとって「楽」だから、そうしているだけ

堀江貴文『本音で生きる』より
迷子ナース
迷子ナース

まさに、私のことだと思いました。

「時間がない」「看護師しかやったことがない」と言いながら、何も変えようとしなかった私。
それは、変えるより、今のままでいるほうが楽だったからなんですよね。

才能があるかどうかは、やってみないとわからない

もう一つ、心に残っている言葉があります。

「自分には才能ない」「資質がない」なんてまったくの勘違いだ

堀江貴文『本音で生きる』より

才能や素質があるかどうかは、やってみたあとにわかるもの。
やる前から「私には無理」と決めつけるのは、もったいない。

この考え方に出会って、「まずはやってみよう」と思えるようになりました。

プライドのないバカが一番強い

2記事目でも書きましたが、私は自己肯定感が低いのに、プライドだけは高いタイプでした。

「バカだと思われたくない」と、いつも必死。
そんな私の肩の力を抜いてくれたのが、この言葉です。

プライドのないバカが一番強い

堀江貴文『本音で生きる』より

プライドを守ることに必死になっていた私には、とても衝撃的な言葉でした。
バカだと思われてもいいから、動いてみる。
そう思えるようになってから、少しずつ肩の力が抜けていきました。

読んで変わったこと

人生は一度きり。やりたくないことを我慢している時間はない

この本を読んで、一番変わったのはこれです。

人生は一度きり。やりたくないことを我慢している時間なんてない。

そう思えるようになりました。

自分が向いている、楽しい分野で咲きたい

そして、もう一つ。

自分が向いている、楽しいと思える分野で咲きたい。

無理に今の場所でがんばり続けるのではなく、自分らしくいられる場所を探してもいいんだ。
そう思えたことが、今の副業への挑戦につながっています。

こんな人に読んでほしい

この本は、このままの人生に納得できない人に読んでほしいです。

  • 不満はあるけど、何も変えられずにいる人
  • やりたいことがあるのに、「自分には無理」と思っている人
  • 人の目が気になって、本音で生きられていない人

読みやすい文章なので、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。

ただし、ひとつだけ注意があります。

ホリエモンは、歯に衣着せずズバズバ言うタイプです。
読んでいると「うっ…」と耳が痛くなる場面が何度もあるので、覚悟してから読んでください(笑)。

でも私は、そのズバズバ加減に何度もハッとさせられました。
やさしい言葉では動けなかった私の背中を、ぐいっと押してくれたのがこの本です。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書)堀江貴文

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書)堀江貴文

楽天市場で見る

おわりに

「捕まった人」というイメージしかなかったホリエモンの本が、まさか私の生き方を変えるきっかけになるなんて、思ってもいませんでした。

すすめてくれた同級生には、今でも感謝しています。

もし今、「このままでいいのかな」とモヤモヤしているなら。
この本が、一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

人生迷子ナース

コメント

タイトルとURLをコピーしました