看護師の冬の夜勤と年末年始の本音|お正月に働くのも悪くない理由

はたらくを、たいせつに

寒くなってきましたね。

こんにちは、人生迷子ナースです。
これからの季節、看護師にやってくるのが冬の夜勤と年末年始の勤務です。

「お正月に仕事なんて、かわいそう」と言われることもありますが、実はそうでもないんです。
今日は、看護師の冬の本音を書いてみます。

冬の夜勤でいちばんつらいこと

冬の夜勤でいちばんつらいのは、暗い中、家を出ることです。

寒い。暗い。みんなが家に帰っていく時間に、私は家を出る。

迷子ナース
迷子ナース

みんながこたつに入るころに出勤。「私、何してるんだろう」となります(笑)

年末年始の勤務、実は悪くない

私は、年末年始に働いたことがあります。

そして正直に言うと、むしろ働きたいと思っています。

理由は、ずばり時間外手当が出るから。
お正月に働くだけでお給料が増えるなら、悪くないですよね。

年末年始の病棟の雰囲気

年末年始の病棟は、まあまあ落ち着いています。

退院できる人は、年末までに退院していくからです。

それから、年越しそばが出る病棟もありますよ〜。
病院で迎える年越しも、ちょっとだけ季節を感じられます。

お正月に働くメリット

手当のほかにも、いいことがあります。

正月太りしない

おせち、お雑煮、お餅…。
家にいるとついつい食べすぎるお正月も、働いていれば正月太りしません。

連休明けの「仕事行きたくない」がない

これは大きいです。

長い連休のあとの「仕事に行きたくない…」という、あの憂うつ。
お正月に働いていれば、そもそも連休がないので、感じることがありません(笑)。

迷子ナース
迷子ナース

連休がないから、連休明けもない。究極のライフハックです(笑)

ちなみに、夫はカレンダーどおりの休みなので、お正月は私と一緒に過ごしたがります。

でも、手当と正月太り阻止のため、夫を置いて仕事に行っています(笑)。

看護師あるある:若手が駆り出される

年末年始の勤務といえば、若手が駆り出される傾向があります。

若手のみなさん、いつもありがとう。
ベテランになるころには、きっと報われる…はずです。

冬を乗り切るコツは、体調管理

冬の夜勤を乗り切るために、いちばん大切なのは体調管理です。

私は、インフルエンザどころか、風邪も数年かかっていません。

夜勤があるので、睡眠はどうしても不規則になります。
だから、睡眠以外のところで気をつけています。

  • 手洗いをしっかりする
  • アルコール消毒を常に持ち歩く
  • 食べるときは、極力手を直接使わない
  • 野菜多め、タンパク質多めで、バランスよく食べる

特別なことは、何もしていません。
当たり前のことを、コツコツ続けているだけです。

迷子ナース
迷子ナース

看護師は体調管理も仕事のうち。…とはいえ、ただ運がいいだけかもしれません(笑)

冬も働く看護師のみなさんへ

世の中がお休みの日も、私たちは病院にいます。

昼も夜も、お盆もお正月も関係なく働いて、命を守っている。

私たち、本当に偉い!

この冬も、体に気をつけて、一緒に乗り切りましょう。

人生迷子ナース

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