こんにちは、人生迷子ナースです。
前回の記事では、愛犬のももを紹介しました。
今日は、お待たせしました。わが家の猫たち、わらびとルナのお話です。
2匹との出会いは、温泉でした
わらびとルナに出会ったのは、とある温泉でした。
ちょうど「猫を飼いたいな」と思っていたころ、
たまたま行った温泉が、保護猫活動をしていたんです。
そこで出会ったのが、保護猫のわらびです。

温泉に癒されに行ったはずが、猫を連れて帰ることになりました(笑)
それからしばらくして、「2匹目を飼いたいな」と思うようになりました。
そこで向かったのが、例の温泉です。
そして出会ったのが、ルナでした。
わらびってどんな子?
- 種類:三毛猫
- 年齢:推定3歳
- 性別:女の子

わらびは、とってもツンデレです。
ルナやももがいる前では、絶対に甘えません。
人前(猫前?)では、クールなお姉さんを貫いています。
ルナってどんな子?
- 種類:黒猫
- 年齢:推定3歳
- 性別:女の子

ルナは、わらびとは正反対。
とっても甘えん坊で、よく鳴きます。
同じ温泉にいた2匹なのに、性格はまったく違うんです。
もも、わらび、ルナの関係
わが家の3匹の関係は、こんな感じです。
- もも:わらびとルナと遊びたくてたまらない
- ルナ:そんなももの相手をしてあげている
- わらび:高いところに逃げる
ルナは、ももの遊び相手をしてあげているお姉さんのよう。
わらびは「私を巻き込まないで」と言わんばかりに、高いところへ避難します(笑)。
ちょっと困っていること
困っているのは、ももが手加減なしで遊ぼうとすることです。

ももは全力。猫たちは迷惑そう。わが家の日常です(笑)
猫に癒される瞬間
猫たちは、要求があるときだけ鳴いてきます。
…なんて自由なんでしょう(笑)。
でも、その鳴き方がかわいくて、癒されてしまうんです。
犬とはまた違う、猫ならではのかわいさがあります。
保護猫を迎えてよかったこと
野良猫の寿命は、数年ほどとも言われています。
外で暮らす猫は、それだけ厳しい環境で生きているということ。
わらびとルナは、安全な「ずっとのおうち」を手に入れることができました。
どんなお母さんから、どんなところで生まれて、どうやって保護されたんだろう。
2匹を見ていると、命について考えさせられます。
小さな命を救えたと思っています。
保護猫を迎えたい人へ
これから保護猫を迎えたいと考えている人に、伝えたいことがあります。
ペットショップの子のように、なんでもさせてくれる子は、なかなかいません。
お世話は、大変だと思います。
でも、愛情をかけた分、必ず返してくれます。
わらびとルナが、それを教えてくれました。
おわりに
犬1匹と猫2匹のにぎやかな毎日。
大変なこともあるけれど、家に帰るとみんながいる。
それが、私にとっていちばんのひとやすみです。
人生迷子ナース


コメント