夜勤明け、ぐったりしない過ごし方|看護師の私が続けている3つのこと

からだとこころのケア

「夜勤明け、気づいたら1日が終わっていた」
「明けの日に寝すぎて、夜に眠れない」

夜勤をしている看護師さんなら、一度は経験があるのではないでしょうか。

こんにちは、人生迷子ナースです。
今日は、私が夜勤明けにぐったりしないために続けていることを紹介します。

特別なことはしていません。
でも、「これだけは」と決めていることがあります。

モーニングをご褒美に、定時退勤をがんばる

夜勤明けの私の楽しみは、モーニングを食べることです。

「終わったらモーニングを食べに行くぞ!」
それをご褒美に、定時退勤を目指してがんばります。
夜勤明けの私にとって、モーニングはゴールテープなんです。

夜勤の終わりって、記録や申し送りで、ついダラダラと残ってしまいがちですよね。
でも、ご褒美があると不思議とがんばれるんです。

明けの日は、気にせず食べる

夜勤明けの私の辞書に、「カロリー」という言葉はありません。
爆食です。ためらいゼロです。
夜勤をがんばった胃袋には、それを受け取る権利があると思っています。

夜勤で心も体もヘトヘト。
明けの日くらいは、好きなものを好きなだけ食べてもいいと思っています。

がんばった自分を、ちゃんとねぎらってあげる。
それも、夜勤を乗り切るための大切なことです。

仮眠は短めに。夜は早めに寝る

いちばん気をつけているのが、昼夜逆転を防ぐことです。

  • 帰ってからの仮眠は、しないか、しても短めに
  • その分、夜は早めに寝る

こうすると、次の日からいつもの生活リズムに戻りやすくなります。

失敗した過ごし方

うっかり寝すぎて、夜に眠れない

「ちょっとだけ横になろう」と思ったら、気づけば夕方…。
そうなると、夜に眠れなくなって、次の日までしんどさを引きずってしまいます。

昼に寝ると、のぼせたようになる

これは体質かもしれませんが、私は昼間に寝るのが体に合わないようです。

昼に寝ると、起きたときにのぼせたような感じになって、何も手につかなくなってしまいます。
体が「昼は起きてるものでしょ!」と、全力で抗議してくるんです。

だからこそ、私は「明けは昼に長く寝ない」と決めています。

明けの日の過ごし方は、人によって合う・合わないがあると思います。
いろいろ試して、自分の体に合う方法を見つけてみてください。

夜勤に戻って、改めて感じたこと

私は手の怪我やメンタルの不調で、夜勤から外れていた時期がありました。
(そのときのことは、こちらの記事に書いています)

夜勤がなかったころは、体調がすこぶるよかったんです。

今は夜勤に戻っています。

そして、夜勤明けを迎えるたびに、
「ああ、寿命を縮めてるな…」
と、改めて感じています。

夜勤がない生活を知ってしまったからこそ、夜勤がどれだけ体に負担をかけているのか、よくわかりました。

夜勤をがんばっているあなたへ

夜勤は大変。でも、明けの解放感は最高ですよね!

迷子ナース
迷子ナース

正直、私はあの解放感のために夜勤をしているのかもしれません(笑)。

夜勤明けは、ぐったりして当たり前です。
何もできなかった日があっても、自分を責めなくて大丈夫。

ご褒美を用意して、好きなものを食べて、早めに寝る。

それだけでも、少しは楽になるはずです。

そして、もし「この働き方、ずっとは続けられないかも」と感じたら。
その気持ちも、大切にしてあげてくださいね。

人生迷子ナース

コメント

タイトルとURLをコピーしました