こんにちは、人生迷子ナースです。
これまでの記事にも、ちょこちょこ登場している夫。
今日は、そんな夫の話をしてみたいと思います。
ちょっと照れますが…(笑)。
夫は、細かいことを気にしない人
夫をひとことで言うと、細かいことを気にしない人です。
なんでも細かいことが気になってしまう私とは、正反対。
だからこそ、ちょうどいいのかもしれません。
「結婚するつもりじゃなかった」私が、結婚した理由
実は私、もともと結婚するつもりがありませんでした。
(看護師を目指した理由も、ひとりで生きていくためでした)
そんな私が、結婚を決めた理由。
それは、
そのままの自分でいられたから。
無理をしなくていい。背伸びをしなくていい。
そう思える人に、初めて出会いました。
それから、看護師ならではの理由もあります。
仕事柄、身寄りがいない患者さんもたくさん見てきました。
入院や手術のときに、家族の代表として連絡を受けたり、説明を聞いたりする人のことを「キーパーソン」と呼びます。
つまり夫は、私の将来のキーパーソン要員でもあるんです(笑)。

ロマンのかけらもない理由で、すみません(笑)
夫の好きなところ
夫の好きなところは、私のことを一切否定しないところです。
すべて受け入れてくれる。
自己肯定感が低い私にとって、これがどれだけ救いになっているかわかりません。
夫の困ったところ
もちろん、困ったところもあります。
それは、愛情が強すぎて、家事が進まないことです(笑)。

のろけではありません。本当に困っているんです(笑)
ケンカはめったにしないけれど
私たち夫婦は、めったにケンカをしません。
でも、したときは激しいケンカになります。

普段おだやかな分、たまに爆発します(笑)
看護師の妻を持つ夫は、ちょっとかわいそう
夫には、申し訳ないなと思うこともあります。
それは、休みが合わないこと。
夫はカレンダーどおりの休みで、一緒にいたがりな人です。
それなのに、看護師の私は土日もお正月も仕事。
かわいそうだなとは思っています。
…でも、平日休みを捨てる気はありません(笑)。
「さっさと辞めてこい」に救われた
いちばん救われたのは、やっぱりこの言葉です。
「さっさと辞めてこい」
泣いている私を見たくないから、と言ってくれた夫。
(そのときのことは、こちらの記事に書いています)
この一言があったから、私は「辞める」という選択肢を持つことができました。
夫へ
最後に、普段は言わないことを、ここに書いておきます。
ありのままの私を受け入れてくれて、ありがとう。
…本人が読んでいないことを祈ります(笑)。
人生迷子ナース

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