潰瘍性大腸炎の看護師です|「当たった〜!」から始まった、持病と働く毎日

からだとこころのケア

こんにちは、人生迷子ナースです。

実は私、潰瘍性大腸炎という持病があります。

今日は、この病気と付き合いながら看護師として働いている私の体験を書いてみます。
同じ病気の人や、持病を抱えて働いている人に届いたらうれしいです。

※この記事は、あくまで私個人の体験です。症状や治療は人によって違うので、気になることは主治医に相談してくださいね。

「死ぬ病気じゃないよ〜」と放っておいた

症状が出始めたのは、看護学校に行く1〜2年前のことでした。

でも、私は体のことに対しては楽観的なタイプ。
「死ぬ病気じゃないよ〜」と、ほったらかしにしていました。

看護学校の勉強で、自分の病気に気づいた

転機は、看護学校です。

勉強していくうちに、ふと思ったんです。

「これじゃない?」

潰瘍性大腸炎かもしれない。
そう思って、やっとクリニックを受診しました。

診断されたときの感想は「当たった〜!」

そして診断は、予想どおり潰瘍性大腸炎。

そのときの私の感想は、

「当たった〜!」

でした(笑)。

迷子ナース
迷子ナース

勉強の成果が、まさかの自分の診断で発揮されました(笑)

看護師になって半年で、再燃した

診断されて、座薬での治療が始まりました。
すると、2か月くらいで症状がぱったり消えたんです。

「もう再燃はないのかな」と思っていました。

ところが、看護師になって半年くらいで、再燃しました。

それからは、調子はあまりよくありません。
内服薬が始まり、量も増えて、しょっちゅうトイレに行く生活になりました。

看護師の仕事をしながら、困っていること

朝のトイレで、家を出るのが遅くなる

不思議なことに、仕事中は気が張っているのか、トイレに行くことは時々しかありません。

困るのは、朝です。
朝から何度もトイレに行って、家を出るのが遅くなることがあります。

不規則で、薬がきちんと飲めない

看護師の勤務は不規則です。
忙しいと、薬をきちんと飲めないこともあります。

職場には公表していない

そこまで仕事に影響しているわけではないので、職場では特に公表していません。

病気のことをどこまで伝えるかは、人それぞれだと思います。

気をつけていること

気をつけているのは、薬をできるだけ飲むことです。

食事も、ストレスも、睡眠も、本当は整えたほうがいいのはわかっています。
でも、仕事柄、なかなか整いません。

迷子ナース
迷子ナース

患者さんには「しっかり休んでくださいね」と言っているのに…(苦笑)

同じ病気の人、持病を抱えて働く人へ

最後に、伝えたいことがあります。

仕事も大切だけど、自分の体が一番ですよ。

私のように「死ぬ病気じゃないよ〜」と放っておかず、気になる症状があったら、早めに受診してくださいね。

無理をしすぎず、一緒に自分の体を大切にしていきましょう。

人生迷子ナース

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