夜勤ができなくなったら月13万円減った。中堅看護師の私がブログを始めた理由

ひとやすみ日記

「このまま看護師を続けていけるのかな」
「夜勤がなくなったら、生活していけないかも」

そんなふうに思ったことはありませんか?
あるいは、「看護師としてもっと頑張りたい!」と思っている人もいるかもしれません。

はじめまして、人生迷子ナースです。
このブログ「ひとやすみ」では、看護師を続けたい人にも、ほかの道を考えている人にも、自分を犠牲にしないで、自分らしく働き、生きていくためのヒントを発信していきます。

1記事目は、私の自己紹介と、このブログを始めた理由について書いてみます。

自己紹介:中堅看護師の人生迷子ナースです

  • 中堅看護師
  • 急性期病院の病棟で数年間勤務
  • 今年、別の部署へ異動
  • 副業でブログ、Instagram、せどりに少しずつ挑戦中

数年働いた病棟から、今年、別の部署に異動しました。
毎日バタバタしながらも、なんとか看護師を続けている、どこにでもいる看護師です。

手を怪我して夜勤ができなくなり、収入が月13万円減った

きっかけは、以前、手を怪我したことでした。

怪我で病院の夜勤ができなくなり、日勤だけの働き方になりました。
さらに、病院の仕事のほかにしていた施設での夜勤アルバイトも、できなくなってしまいました。
その結果、病院とバイトを合わせて、月に13万円も収入が減ってしまったんです。

日勤だけになると、休みが減ったような感覚で、毎日ヘトヘト。
それなのに、給料明細を見ると「こんなに頑張っているのに、これだけ…?」という金額。

迷子ナース
迷子ナース

正直、このときは本気で辞めたくなりました。

気づいたこと①:夜勤ありきの働き方でいいのかな?

この経験で、はじめて気づいたことがあります。

それは、看護師の給料は、夜勤があってはじめて成り立っているということ。

夜勤ができなくなった瞬間に、生活が苦しくなる。
ケガや病気、年齢、家庭の事情…。夜勤ができなくなる理由は、誰にでも起こりえます。

「体を削って夜勤をしないと生活できない働き方って、本当にこのままでいいのかな?」
そう疑問を持つようになりました。

気づいたこと②:命と向き合う重さに、耐えられなくなっていた

もう一つは、怪我とは別に、看護師として数年働く中で気づいた、自分の心のことです。

どの病棟でも、看護師の仕事はいつも命と隣り合わせ。
とくに夜勤中のプレッシャーは大きく、緊張が続く毎日でした。
その命と向き合わなければならない重さに、私は耐えられなくなっていました。

看護師の仕事が嫌いなわけではありません。
でも、「この重さを背負いながら、この先何十年も看護師を続けられるほどの精神力は、私にはない」と気づいてしまったんです。

「看護師しかできない」と思わなくていい

看護師の中には、「私には看護師しかできないから」と言う人がたくさんいます。
私も、ずっとそう思っていました。

でも、それを理由に自分をすり減らし続けるのは、もうやめたいと思いました。

今の私の目標は、看護師を辞めて、自分らしく生きていくこと。
そのために、ブログやInstagram、せどりなど、看護師以外の収入の柱を少しずつ作り始めています。

このブログで発信していくこと

「ひとやすみ」では、こんなことを書いていく予定です。

  • 看護師を辞めたい人へ:言い訳をせずに自分を大切にして、自分らしく生きていくための考え方や行動のこと
  • 看護師を続けたい人へ:自分を犠牲にしない働き方、暮らし方のこと
  • 若手看護師さんへ:「明日もちょっと頑張ってみようかな」と思えること
  • 副業のこと:看護師の私が、ブログ、Instagram、せどりに挑戦するリアルな記録

さいごに:看護師として働くすべての人へ

このブログを読んでほしいのは、こんな人です。

  • 「看護師としてもっと頑張りたい」と思っている人
  • 「このまま続けていけるのかな」と不安な若手看護師さん
  • 「夜勤をあと何年続けられるだろう」と感じているベテランの看護師さん

看護師を続ける人も、辞める人も、どちらも正解です。
大切なのは、自分を犠牲にしすぎないことだと思っています。

疲れたときは、ちょっとひとやすみ。
このブログが、そんなあなたの心が少し軽くなる場所になれたらうれしいです。

これからよろしくお願いします。

人生迷子ナース

コメント

タイトルとURLをコピーしました