「明日、仕事に行きたくない…」
看護師をしていると、そんな夜がありますよね。
こんにちは、人生迷子ナースです。
最近の私には、仕事に行く前の合言葉があります。
「数時間(一晩)やりきれば終わる!」
今日は、この合言葉のお話です。
合言葉が生まれたきっかけ
きっかけは、上司に言われたこの言葉でした。
「仕事の日は腹いっぱい仕事して、休みの日は腹いっぱい遊べ」
仕事の日は仕事をやりきる。
休みの日は、思いきり遊ぶ。
このメリハリが、私にはとてもしっくりきました。
もうひとつのきっかけは、小説の『泣くな研修医』です。
命と向き合う仕事は、やっぱりつらい。
でも、そういう仕事なんだと覚悟が決まった気がします。
いちばんつらいのは、休み最終日の夜
仕事に行く前で、いちばんつらいのは、休み最終日の夜かもしれません。
「明日から仕事か…」と思うと、ずーんと気持ちが重くなります。
でも不思議なことに、職場に着いてしまえば、「やるしかない」となるんです。

職場に着くまでが、いちばんの大仕事です(笑)
合言葉のほかにやっていること
帰ったあとの楽しみを作っておく
もうひとつ、私がやっているのは、帰ったら何をしようか、楽しみを作っておくことです。
仕事の先に楽しみがあると思うと、少しだけ足が軽くなります。
仕事が終わったときの「やりきった!」
仕事が終わったときの気持ちは、ひとことで言うと、
「やりきった!」
この達成感があるから、また次もがんばれます。
ちなみに、夜勤でも日勤でも、気持ちはあまり変わりません。
どちらも合言葉は同じ。「数時間(一晩)やりきれば終わる!」です。
それでも限界のときは
合言葉でもどうにもならない日もあります。
そんなときの私は、お酒を飲んで、たばこを吸って、ごまかします。

…オイ、看護師(笑)
胸を張っておすすめできる方法ではありません(笑)。
仕事に行きたくない朝を過ごしているあなたへ
最後に、伝えたいことがあります。
「数時間やりきれば終わる!」で乗り切れる日は、それでいいと思います。
でも、合言葉でごまかせないなら、思い切って辞めよう!
ごまかし続けて、自分が壊れてしまっては意味がありません。
(私が限界を迎えたときのことは、こちらの記事に書いています)
今日も一日、やりきったあなたは、本当にえらいです。
人生迷子ナース

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